にっき。

いやいやどうも。




毎年、「こんなに白かったっけ?」って感じる桜の花も満開。
川辺には菜の花の黄色いじゅうたん。
隣の家の木からは新しい緑もいっせいに顔をだしてる。
虫たちもでてきてますね。
いやー春ですね。
あったけぇー。






僕が生まれて、何度目かの冬を越え、何度目かの春。
その春がまた、きました。

すごく、ありがたいことに、今僕は何の不自由もなく、元気に暮らせている。
ありがたい。




『 僕はどれぐらい変わったんだろうなぁ。 』




この前、友達の結婚式で地元へ帰った。
結婚式?へー。
子供?へー。
なんだか想像がつきませんよ。

いやーしかし、あの厳粛な空気の「式」、なんかすげー感動したなー。
何に感動しとんかよくわからんのだけど。
うーんよかった。
彼と彼のファミリー、その周りの人が健やかでありますように。
お幸せに。


その翌日、昼ごろに目を覚ました。
家には誰もいないみたいで、何か適当に置いてあっためしを食って、タバコすって、ぼーっとしてた。あぁー、実家だなぁー、なんて思いながら。
飛行機が夜出発で、それまでなにしようか、なんてぽかぽか太陽にあたりながらほんとにぼーっとしてた。

そしたらちょうどその新郎から電話、ドライブ。
地元熊本を地元人ならではの道のりでゆっくり。

なんだか意外に近くにあった穴場的な海へ連れてってくれた。

その浪打際に立つと海の向こうから途切れることのない強い風。
目を閉じると、僕の耳元でボボボ、と音を立てながら、潮風が激しく踊っていた。
波の音と風の音。
どっから吹いてきてるんだろうか。
リアルなスケール感を思い出し、自分の大きさ、小ささを思い出す。
このでっかい宇宙で、今、生きている自分を感じることができた。

この風に乗って海の上を飛んでる海鳥は、そのことを当たり前に知っているようだった。


みかん畑がいっぱいの山を抜け、一路目指すは、熊本ラーメンっ・・・!
いやー、うまかった!!
あのラーメン、どう見てもスープが輝いてたよね。笑

いやーこの日はすげーいい日だった。
ありがとう。







「今、ハタチ過ぎ、どう?調子は。」


「うーん。わからんねー。まだ、始まったばっかりだしねー。」



そう答えた彼は、すごく自然で、優しい空気だった。

ハンドルを握り、先を見ながらそう言った彼がなんだかすごく印象に残っている。














    『 どう変わっていくんだろうなぁ。 』


    自分や、友達、弟とか、
    あのひととか、        みんな。

                                            
                                       こりゃ楽しみだっ。
by room0126 | 2007-04-08 18:12 | Writing
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