東京国際フォーラム
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久々に、「 建築 」 です・・・!



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東京国際フォーラム


設計者: ラファエル・ヴィニオリ(Rafael Vinoly)
所在地: 東京都千代田区丸の内三丁目5番1号
開館年: 1997年1月10日
階数: 地上11階、地下3階
建築面積: 21,000m²
延床面積: 145,000m²
敷地面積: 27,000m²
階数: 地上11階、地下3階
総工費: 1,647億円(用地費は除く)


国際建築家連合(UIA)の基準に基づく国際公開コンペが行われ(国内初)、設計者が決定した。ガラスの吹き抜けホールは船を題材にしており、その巨大な外観が象徴となっている。


設計者は、ラファエル・ヴィニオリ氏。

あくまでも正攻法で、奇をてらわず着実に-。
氏の勝因はこれに尽きる。
「応募要項を行間までとことん読み込み、
要綱が求める複雑さのレベルを理解するよう勤めた」。
プラン上の様々な可能性を検討していく中で、
浮かび上がったのが応募案。
氏に言わせると、「これしか最善のものはない」
というほどの確信に満ちたもの。

一方、新都庁舎と同様に、「バブル景気の遺産」「税金のムダ遣い」との批判もある。




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東京、丸の内にある、東京国際フォーラムです。
この建築に関して、当時、様々な批判や論争が繰り広げられたようです。

建築家の、磯崎新さんが、「なぜ丸の内にコンベンションホールなのか?」という、機能(建物の用途)とその建物の配置に問題があったとして、
「東京五大粗大ゴミ」の一つにこの東京国際フォーラムを挙げた、という話もあります。
これは、建築家に対してというよりも、行政に対しての批判だとのこと。

その他にも、建物の配置や、資金面でも色々な意見があったようです。


まあ、僕にはその辺の難しいことはよくわからないんですが・・・、 笑
実際に行って見ると、すごいです。
かなり気持ちいぃー(!)建築です。

東京のオフィス街とかって、街を歩く人はただ前を向いて足早に歩いているっていう
イメージが個人的にはあるんですけど(色的にはグレー)、
ここのガラスのホールでは、何をするでもなく、ただベンチにすわってぼーっと上を眺めてる人なんかが結構たくさんいます。
なんていうか、一般の、建築に特別興味がないっていう人でも、
「この建物、なんか好き。」って人は多いんじゃないかなーと思います。

ここのホールは、別に用が無くても、朝から晩まで、
だれでも自由に出入りできるんですよね~。
みんなに「開かれた場」、って感じです。
その空気も含めてなんか気持ちいいんですよねー。

こりゃー写真もたくさん撮っちゃいます。
個人的に大好きで、何度か足を運んでます。
実は、以前の記事の写真、( 飛石こがらし )これも国際フォーラムで撮ったものです。


あ、もし、これから行く人がいたら、ロビーのエレベーターで、7Fまで上がってみてください。
そして、スロープでぐるーっと回りながら1Fまで降りれます。いいですよ~。
あと、時間帯は、夜をオススメします・・・!
きれいですよ~。 ぜひ。笑
 
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by room0126 | 2008-02-07 14:51 | Photo Diary
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