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30.April.2011
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久しぶりにばーちゃんち行ったら、ぬーいーがいました。
名前は、まさ。

なかなかかわいいじゃねーか…。
by room0126 | 2011-04-30 19:14 | Photo Diary
29.April.2011


ゴールデンスランバー

TUTAYAで映画DVD新作・準新作4本1000円やってたんで、
7泊できる準新作を4本借りてきた中のひとつ。

竹内結子が出てて、音楽が斉藤和義だったんで借りてきたんですけど、
これ、面白かったですわ~。

ドキドキハラハラで、
次どうなんの?早く早くっ!って感じで、
140分あっという間のエンターテイメントムービーでした。

ストーリーはあんまり心に残るようなもんじゃなかったんですけど、
シーンの構成の仕方とかが新鮮で面白かったです。

出てくるキャラクターも好きなの多かったし、
各所に散りばめられた伏線を、
テンポよくバンバン回収してくのが気持ちよかったです。
伏線多いです。

多少現実離れしたとこやら何やらありますけど、
僕は全然気にせずに楽しめました。
原作は伊坂幸太郎氏。

個人的になかなかのヒット作!
by room0126 | 2011-04-29 23:09 | Photo Diary
The others are mirrors to reflect oneself.

〝 自分 〟とは何か。

私達はそれを、他人との何らかの違いを知ることによって確認する。


当たり前の話だが、
僕は僕であって、他の人とは異なる。
あなたはあなたであって、他の人とは異なる。

人の数だけの人格、すなわち独立した個人としての、その人固有の人間性が存在する。
全ての人がそれぞれの〝自分〟を持っているというわけだ。

自分とは違う人間と接し、知ることにより、自分がどういう人間であるかを理解できる。



自分がどういう人間であるか。

私達は、自分自身についての、ある一定のイメージを持っている。

例えば自分の年齢や性別、容姿や性格、仕事や能力など、
自分自身について考えた時に、様々な事柄が心の中に描き出されるはずだ。

これは、生まれながらに持っていたわけではなく、
他の人々との関係を通して形成されたものだ。

姿カタチがあり、目に見えるもの、
例えば自分の顔や姿なんかは、鏡に映せば見る事が出来る。

それと同じように、価値観や感じ方、考え方などの目に見えないものは、
他者という「鏡」に映る。



僕たちは他者の自分に対する反応や評価を見て、自分自身を意識しイメージを形成していく。

例えば、生まれて初めて接する他者である、母親や父親。
子供は、彼らの笑顔や称賛、あるいは怒りや叱責を見て自分自身を形成していく。

そこから始まり、生きている間中ずっと周りにいる他者との関係の中で、
自分がどういう人間かを無意識に感じているはずだ。

親のもとで生まれ、さらに他人との関係、友人関係や恋愛関係、仕事での関係など、
様々な顔を持つ、「だれか」になっていく。

それををかたちづくる他人との関係は、
自分は何者であるかという問題を考える上で最も重要なところである。



また、僕が若者であるのは、老人やおじさんおばさん、子供との対比によってであるし、
男性であるのは、女性との対比によってである。

そのような対比をすることができなければ、僕がどうゆう人間であるかはなかなか説明し難い。

例えばそこに親子がいれば、
その親はその子がいるから親であるし、同様に子はその親がいるから子である。

師と弟子、先輩と後輩なども同様で、お互いのその関係性によりある一定のイメージが生まれる。

師という人間がいなくては、弟子という人間は成り立たない。

他者との関係があって、私達は初めて具体的な「だれか」になる。





他者は自分を映し出す鏡だ。

自分という人間は、他者の中にある。

他者があるから、自分がある。

ずべてが存在しているから、『 わたし 』 が存在している。


『 わたし 』とは誰か。

その答えは、他者との交わりの中にある。
by room0126 | 2011-04-23 21:14 | Writing
20.April.2011
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組み木。
組み合わせると、
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こうなります。




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あとは、こんなんもあります。


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図面があって、それを元に線を引き、手鋸と鑿で欠き取って造ります。
これ、手加工の練習に物凄くいいです。

毎日造ってたらむちゃくちゃ腕が上がりそうな気がしますが、
これがなかなか大変なんですよね~…。

いつの日か、若手にやらせようと企んでます。笑
by room0126 | 2011-04-20 19:51 | Photo Diary
19.April.2011
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ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)

読み出してすぐ、第一 蛇の章の三、犀の角。

痺れます。意味がわかんないところもたくさんありますが。

以下、抜粋です。


あらゆる生きものに対して暴力を加えることなく、あらゆる生きもののいずれをも悩ますことなく、また子を欲するなかれ。況や朋友をや。犀の角のようにただ独り歩め。

交わりをしたならば愛情が生ずる。愛情にしたがってこの苦しみが起こる。愛情から禍い(わざわい)の生ずることを観察して、犀の角のようにただ独り歩め。

朋友・親友に憐れみをかけ、心がほだされると、おのが利を失う。親しみにはこの恐れのあることを観察して、犀の角のようにただ独り歩め。

子や妻に対する愛著(あいじゃく)は、たしかに枝の広く茂った竹が互いに相絡むようなものである。筍が他のものにまつわりつくことのないように、犀の角のようにただ独り歩め。

林の中で、縛られていない鹿が食物を求めて欲するところに赴くように、聡明な人は独立自由をめざして、犀の角のようにただ独り歩め。

仲間の中におれば、休むにも、立つにも、行くにも、旅するにも、つねにひとに呼びかけられる。他人に従属しない独立自由をめざして、犀の角のようにただ独り歩め。

四方のどこにでも赴き、害心あることなく、何でも得たもので満足し、諸々の苦難に堪えて、恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め。

われらは実に朋友を得る幸せを讃め称える。自分よりも勝れあるいは等しい朋友には、親しみ近づくべきである。このような朋友を得ることあできなければ、罪過のない生活を楽しんで、犀の角のようにただ独り歩め。

金の細工人がみごとに仕上げた二つの輝く黄金の腕輪を、一つの腕にはめれば、ぶつかり合う。それを見て、犀の角のようにただ独り歩め。

このように二人でいるならば、われに饒舌といさかいとが起こるであろう。未来にこの恐れのあることを察して、犀の角のようにただ独り歩め。

義ならざるものを見て邪曲にとらわれている悪い朋友を避けよ。貪りに耽り怠っている人に、みずから親しむな。犀の角のようにただ独り歩め。

学識ゆたかで真理をわきまえ、高邁・明敏な友と交われ。いろいろと偽になることがらを知り、疑惑を除き去って、犀の角のようにただ独り歩め。

世の中の遊戯や娯楽や快楽に、満足を感ずることなく、心ひかれることなく、身の装飾を離れて、真実を語り、犀の角のようにただ独り歩め。

妻子も、父母も、財宝も穀物も、親族やそのほかあらゆる欲望までも、すべて捨てて、犀の角のようにただ独り歩め。

「これは執着である。ここには楽しみは少なく、快い味わいも少なくて、苦しみが多い。これは魚を釣る釣り針である」と知って、賢者は犀の角のようにただ独り歩め。

以前に経験した楽しみと苦しみを擲ち(なげうち)、また快さと憂いとを擲って、清らかな平静と安らいとを得て、犀の角のようにただ独り歩め。

最高の目的を達成するために努力策励し、こころが怯むことなく、行いに怠ることなく、堅固な活動をなし、体力と智力とを具え、犀の角のようにただ独り歩め。

妄執の消滅を求めて、怠らず、明敏であって、学ぶこと深く、こころをとどめ、理法を明らかに知り、自制し、努力して、犀の角のようにただ独り歩め。

音声に驚かない獅子のように、網にとらえられない風のように、水に汚されない蓮のように、犀の角のようにただ独り歩め。

歯牙強く獣どもの王である獅子が他の獣にうち勝ち制圧してふるまうように、辺地の坐臥に親しめ。犀の角のようにただ独り歩め。

慈しみと平静とあわれみと解脱と喜びとを時に応じて修め、世間すべてに背くことなく、犀の角のようにただ独り歩め。

貪欲と嫌悪と迷妄とを捨て、結び目を破り、命を失うのを恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め。

今のひとびとは自分の利益のために交わりを結び、また他人に奉仕する。今日、利益をめざさない友は、得がたい。自分の利益のみを知る人間は、きたならしい。犀の角のようにただ独り歩め。



かっこいいですね…。
ほんと痺れます。

ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)
by room0126 | 2011-04-19 14:49 | Photo Diary
13.April.2011


これいいっすわー。
by room0126 | 2011-04-13 23:18 | Photo Diary
11.April.2011
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春ですね。
by room0126 | 2011-04-11 12:01 | Photo Diary
10.April.2011


テレビで何かのCMが流れてて、

僕 「あれ?これって元の曲あるよね?」

母 「あー、これね、えーっとなんだっけなー…。」

僕 「昭和歌謡?」

母 「あ…!思い出した。
   わーたーしーはーゆーめーみーるーシャンソンにんぎょー♪ だ!」

僕 「なんやそれ!シャンソン人形てなんや!そんなんあるか!」



で、検索してみたら、ほんとにありました。笑

France Gallの、Poupée de cire, Poupée de son(夢見るシャンソン人形)。

有名みたいですね。
しかし、フランスってのは意外でした。

いい曲ですね…!
by room0126 | 2011-04-10 21:44 | Photo Diary
9.April.2011
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熊本城。
最後の写真は、天守閣から熊本の中心街方面の眺望。

熊本市都市景観条例では、
熊本城から望む、阿蘇の山並みを背景とした市街地への眺望景観保全のため、
熊本城周辺の指定された区域について、
本丸石垣の高さを超えないようにすることと定められています。

また建物の外観も、地域の雰囲気を損なわない形状や色彩とすると共に、
屋上についても、城内の高いところからの視線に配慮すること。
などと定められているそうです。

熊本のシンボルです。
by room0126 | 2011-04-09 21:26 | Photo Diary
9.April.2011




格好良いですね。
by room0126 | 2011-04-09 00:08 | Photo Diary



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