13.April.2013
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下塗り2回。
明るくなりました。

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ペンキを塗り終わったら、すぐさまハケを洗う。
しっかり時間をかけて、塗料を残さず落としましょう。
これ大事です。
# by room0126 | 2013-04-13 23:17 | Photo Diary
12.April.2013
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作業場の壁がなんとも汚いので、ペンキ塗り。
ペンキ代がかさむので、今回はこっち側半分だけ塗ります…。笑

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さっさと塗りたいとこなんですが、元の状態がひどい。
ペンキがボロボロと剥がれます。
しょうがないので、ヘラで剥がれるだけ剥がす。
これ、まじしんどいっすね…。

しかしこうして見ると、これはこれで絵になる…。
# by room0126 | 2013-04-12 22:05 | Photo Diary
4.April.2013
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くまもと春の植木市にて。
作里鉋2丁、玄翁(金槌)、木の指矩(さしがね。これは飾り用。笑)げっと。
お値打ちでした。

鉋はちょっと特殊なやつで、敷居や鴨居の溝を削ったりするものです。
さっそく研いでみます
# by room0126 | 2013-04-04 21:07 | Photo Diary
2.April.2013
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大分暖かくなってきましたね。
そろそろコレの出番も減ってくるかな。
# by room0126 | 2013-04-02 20:27 | Photo Diary
31.March.2013
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年明け頃から、気がついたら職場が怒涛の制作ラッシュ。
寝て起きて仕事して寝て。

バンバン家具やら建具つくってバンバン納品、取り付け。
僕は大体つくるほうですが、先週何つくったかも覚えてません。
... 図面どおりの寸法、材料、仕様でただただつくる。

とにかく早く、早く。
一日でも半日でも一時間でも一分でも早くつくって次にかかる。
次、次、次。
止まるな迷うな次だ次。

ひとつの小さな作業を済ませたらその次の小さな作業に移るわけですが、
その間の時間を限りなくゼロに近づけることが出来るかどうかが重要です。
今作業してる時に、頭で次の段取りをつけて、
終わった瞬間に次。
これを積み重ねて、身体を止めないのが理想。

身体は動かしながら、頭の中では次の作業の段取りがついて、
頭の方は数分時間が空くということも多々ありますが、
その時は次の次も決めて、その次ぐらいまで頭の中で確認しときます。

更にそれでも頭が空けば、
この後予定している工程でより早い方法はないか探します。

とは言っても今までやってきてるやり方で大体決まってるので、
新しいやり方はそうはありません。
それでもずっと考えてれば思いつくことがたまにある。
そしたらそれでやってみて、そのやり方がよければ次からはそれでいく。

30秒ぐらい短縮できるかもしれない。
たかが30秒?
いやいや、この小さな積み重ねこそが力の差です。
なんだってそうです。
積み重ね続ける力こそ最強です。

ああ、スミマセン、なんだか取り留めの無いハナシになっちゃいましたね。

3月も末。
どうでもいいけど早よ4月にならんかい!!!
って思ってましたが、気が付くともうそこまできてます。

そんなわけで、先週で職場が一段落つきました。
ここしばらくはなかなか良いピリピリとした緊張感がありました。

いまいち実感はないですけど、
みっちりといい時間を過ごせているんだろうと思います。

もう大分暖かくなりましたね。
4月からも楽しんでいきましょう。
# by room0126 | 2013-03-31 18:07 | Photo Diary
13.January.2013
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初めてCDを聞いたのは高一の時。
友人に教わって、早速タワレコかどっかに買いに行った。

「ブルーハーブのアルバムありますか?」

... 「こちらです。」

そういって案内されたのはブルーハーツのとこ。
どうやら大分マイナーらしい。

そんなコトもありつつようやくアルバムをゲットした僕は
家に帰り、嬉々として再生ボタンを押した。

「………なにこれ。」

その時の僕には正直言ってその良さがさっぱりわからなかった。
すすめてくれた友人に、何と感想を伝えたかは覚えていない。

しかしなけなしの金でかったCD。
他に聞くものもなく、しょうがなくそればっかり聞いた。



それが10年前。
気が付けばそれから今までずっと聞いてます。ずっと。

実家にいて専門学校に通ってる時も、
愛知の自動車工場でヒイヒイ働いてる時も、
東京の家具屋で楽しくやってる時も。

特に愛知にいた時はどっぷり聞きまくってた。
クソ田舎の巨大工場でのライン作業をやってた時。

その時色々あって、多分今までで一番参ってた時期だったけど、
彼らの音楽には心底救われた。
この前に出会っていてよかった。


初めてライブを見たのは
学生の頃、熊本のバトルステージ。
記憶が定かじゃないけど、お客はそんなに多くなかった気がする。

それから数年後、
AUTUMN BRIGHTNESS TOUR'08のファイナル、
恵比寿リキッドルーム。
この時はマジでヤバかった。
鳥肌立ちまくり、震えました。
夢かと思うほど凄かった。
伝説。

んでKAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10。
晴海ふ頭。野外。
すげー気持ちよかったです。
非日常でした。

そして昨日、熊本ジャンゴ。
相変わらずです。
格好いいです。
信じるに値する男たちかどうかは言うまでもありません。

昨日は距離が近かった。
もうホント目の前。
ボスが汗流しながらマイク握ってます。

何か不思議な感じがしたけど、確かにそこにいました。
同じ時代、生身で生きてる。

一歩も退かないと言う彼らを、まだまだ見続けることになりそうです。

最後、ボスとグータッチ(?)しました。
最高でした。
感謝。
# by room0126 | 2013-01-13 16:51 | Photo Diary
6.January.2013
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道具の中でも刃物は特に大事なもので、
しっかり手入れしとかないといい仕事はまずできません。

我々の世界では、
切れない刃物を使っていると、恥なんです。

ということで、休みのうちに刃物の研ぎです。


砥石の上で刃物を前後させて、
鋭利な刃先を作るという極めてシンプルな作業。

理論的には、
刃物の角度を一定に保ち研ぎ続ければバッチリ仕上がるって話なんですが、
これがすんごく難しい。

やはり深い世界です。


本来、刃物はもちろん、砥石もすごく大切なもので、
人に貸したり、借りたり、なんてことはしません。

「女房貸しても砥石は貸すな。」ってのは昔の人の言葉。

しかし、そんな文化が大分廃れてきているのも事実で、
実際に僕の職場の仕事では、刃物を使う機会は大分少ないです。

そうなると、切れない刃物を使っていても、一応は仕事ができちゃったりします。


ちょうど職場の先輩がそんな人で、砥ぎもろくにできません。
その上、当たり前のように僕の鑿を使おうとするというとんだ恥知らず。

恥を恥と思ってないというか、ご存知ないようで、これが非常にたちが悪い。
そのくせ何故か偉そうで、ひとを馬鹿にした態度の彼が、僕は吐き気がするほど嫌いです。

ああ、少し話が逸れました。


いつかあの馬鹿のケツを後ろから思いっきり蹴飛ばしてやりたいです。



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さて、少々脱線しましたが、研ぎ上がりです。

なかなか切れます。
産毛ぐらいは剃れます。

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鉋も、試し削りをして終了。
僕にしては割といい感じです。

しかしまだまだですね。
ほんと、難しいです。

精進します。
# by room0126 | 2013-01-06 14:37 | Photo Diary



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